神事・行事 タイトル

         
  年間行事
       
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    1月1日  歳旦祭
        歳旦祭-1      歳旦祭-2
    1月7日  おびしや
      農村の神社で弓矢で的を射る行事で、その年の農作物の豊穣を卜うものです。
    1月14日  お筒粥炊き
      前年の神田で穫れた米の粉でお粥を炊き、その中に「よしの筒」を入れて、粥の筒内への侵入の状況によって五穀の出来ぐあいを卜うものです。
        お筒粥炊き-1      お筒粥炊き-2
    1月15日  春の例祭
    2月3(4)日  節分祭
      「鬼は外、福は内」の掛け声で家庭に幸せを招く行事で、節分祭によって農家は春の活動に入ります。
        節分祭-1      節分祭-2
    7月15日  お舟流し
      御手洗池<みたらしのいけ>の細流にすすきの舟を浮かべて流す行事です。当社に合祀されている藤原時平の子孫、師経等の乗舟は暮の11月13日にこの地に到着し、その一部の人々は翌年の7月15日にこの地から帰ったといわれており、それがお舟流しの行事となりました。
        お舟流し-1      お舟流し-2
    8月6日  貝取り
      毎年、鷺沼海岸で蛤貝を採取し神前に供える行事です。
    9月1日頃(八朔一日、二百十日、二百二十日の前夜)  お籠り
      暴風の前夜、村民一同が神社に籠り安穏を祈る行事です。
    10月16日  秋の例祭
      農事の収穫祭りで、神に感謝の心を捧げます。
    旧暦11月13日  大火揚<おおびよ>
      この日は藤原師経の一行が当社に到着した日で、その際、一行に大焚火をして接待したと伝承されています。その後、農家の家々から持ち寄られた「かや」を山のように積み重ねて、それに火を放って拝む行事となりました。
        大火揚-1      大火揚-2
       
    時代の進行と共に原始の姿とは異なり、現在は形のみ神前で行う行事となっているものもあります。
         
      ※画像提供:船橋市教育委員会